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そわる

そわそわしている 

日付変光線

素晴らしく心に残る二度と見たくない映画メモ

基本的にグロかったり暗かったり
しかし突き抜けてやり切った感ある、ここまでやったらむしろ好感持てるよねという映画
・・・でも二度はいいよね
そういう、アレ


ムカデ人間
タイトル通り
1、2共に大してグロはない。3は見てない
唾液とか自慰とかスカとかのきっっったない映像スペクタル巨編
でも正直パッケージは煽り過ぎ

マーターズ
さすがフランス。頭おかしい
ひたすらな理不尽のみで構成された監禁もの
監禁・密室物の定番である、少しずつ謎が溶けたり脱出の糸口が見つかるようなカタルシスは一切無い
幸せな家族が突然ショットガンで撃ち殺されたらおもしろいと思ったのがこの映画を作ったキッカケだとか
リメイクされたらしいけどこの作品のリメイクという時点で十分頭おかしいと分かる

レクイエムフォードリーム
誰か一人くらい救われても良いんじゃないですか?
良い人割と居ましたよね?
ダメですか、そうですか
主な登場人物全て食い物にされ利用されて\(^o^)/
確かに麻薬の売人をやったりと、主人公は罰を受けて然るべきだと思いつつ見ていたけど
その結末には流石にやりすぎじゃない?と思ってしまう
グロは無いが心にグッと来る作品。いわゆる精神的ブラクラ

グッドナイトマミー
アッヒィ!!とかヒイィアア!!!みたいな声が出た映画
無口で包帯巻いた女性というと綾波レイ思い出す
そんな仄かな青春の思い出を持つあなたに送るPTSD映画
本当に嫌だと涙出る物なんですね。これもう一回見るくらいなら死にます



こうして書いてみると少ない
ネタバレしないように書くというよりは詳細に思い出して凹んでしまわないように書いている
尚、トラウマになるような邦画は思い付きませんでした
表現がぬるいのではなく規制が強いのかな